• 吉村 昇一郎
    制作Ⅰ部
    「スタジオパークからこんにちは」
    「ふるカフェ系 ハルさんの休日」

    Shoichiro Yoshimura
    2016年入社

    一所懸命
    テレビ志望のきっかけを振り返ってみると、学生時代、ある長寿番組の打ち上げに、機会を得てお邪魔したことでした。大盛り上がりという雰囲気ではなく、酸いも甘いも、同じ時間を共有した人たちの静かな一体感が漂っていて、「テレビもいいな」と思ったのでした。

    「スタジオパーク」の AD になって半年と少し。制作、技術、事務、美術など、1つの番組でいろいろな立場のスタッフが関わっていることを実感しました。それぞれに、「すごいな」と思わせられる先輩がいます。
    本番が近づいて、普段は和やかな人たちの表情がぐっと引き締まるのを感じながら、追いつけ追いつけの心境で仕事に向き合う日々でした。

    業界に足を踏み入れて、まもなく1年になります。今度は外ロケ中心の番組担当になり、毎日慣れないことの連続です。きつく叱られることもありますが、そうした経験を将来に生かそうと考えられるくらい、「テレビはいいな」と今も思っています。

    オンエア前日
    (こんなにうまくいったらいいですね...)

    10:00

    打ち合わせ資料の準備
    (モニターに出す写真やイラストを印刷しておく)

    11:00

    担当アナウンサーを交えての打ち合わせ

    13:00

    追加で必要になった映像や写真などを準備して
    使用許諾を取る

    15:00

    テロップの追加作成・発注

    16:00

    編集室の準備
    (編集が終わり次第、本番用テープにはき出し)

    18:00

    関係各所に構成台本やナレーション原稿を送付

    20:00

    発注したテロップやイラストの最終確認

    21:00

    本番当日に必要なものを準備したら帰宅

  • 小泉 真也
    スポーツ制作部
    「ワールドスポーツ MLB・SOCCER」

    Shinya Koizumi
    2016年入社

    “好き”ってやっぱ偉大だなぁ
    社会人になって1年、思ったのは、好きなものに携われる仕事で良かったということ。もちろん日頃の業務は大変。同じADでも、中継と完パケ番組とニュースでは、業務の内容やコンテンツが全然違ったりする。毎日が勉強の連続です。業務時間も、ちょっと長めです。

    そんな中で続けていられるのは、やっぱり好きなものに携わる仕事だからだと思う。好きだから毎日勉強できるし、奥深さを知ってもっと好きになれる。諸々のモヤモヤも、ある程度は割り切れる。

    何か1つ、“好き”なものがある方。たぶん、この仕事続くと思います。この業界に対しては不安もあると思いますが、ぜひ踏み込んできてください。きっと、面白いですよ。

    スポーツ番組の生放送

    12:00

    出勤 ノルマル(静止画)作りと簡単な雑務

    13:00

    全体打ち合わせ 前日の反省と、スケジュールの確認

    14:00

    スーパー・ノルマルの発注 順位表などの原稿の作成

    17:00

    納品チェック 間違いがないよう入念に

    21:10

    技術さんとスタジオで打ち合わせ

    22:00

    リハーサル開始 本番直前にスーパーの修正・追加をすることも

    23:00

    生放送開始

    23:43

    生放送終了 楽屋の片付けなど、簡単な雑務処理

    24:00すぎ

    退勤 終電の時間は覚えておきましょう