• 武藤 恭子
    制作Ⅰ部
    「団塊スタイル」

    Kyoko Muto
    2015年入社

    一年を振り返って
    無事AD一年目を終えようとしています。毎日怒られてばかりで果たして成長出来ているのか分かりませんが、たくさんの方々に助けていただきなんとか乗り越えて来ました。
    一口にAD業務といってもいろんなことをします。
    台本のコピーや書き起こしの様な地味な作業はもちろん、番組の内容について毎回勉強したり、ディレクターの仕事を見て学ぶのも立派な業務のひとつです。カメラを回すこともありますし、再現映像に出演することもあります。そして意外ときちんとお休みももらえます。毎日飽きません。楽しいです。
    もちろん楽しいことばかりではありません。肉体的精神的にいっぱいいっぱいになることも多く、何度やめてやろうと思ったか分かりません。口が悪くなりましたし、ストレスで金遣いが荒くなりました(前年度比)ですが、私はこの仕事を選んで、この会社に入れて良かったと思います。

    (のんびりしている時の)ある1日

    9:00

    起床 世の会社員が働きだす時間に起床します。もっと早い時間から動き出す日もありますが、こういう日もあります。

    11:00

    仕事場到着→ロケ準備
    銀座で街頭インタビューを撮る日。カメラマンさんがいる時もありますが、この日は私がカメラを担当しました。

    12:00

    銀座着 インタビュー開始
    Dが道行く人にどんどん声をかけます。コミュニケーション能力の低い私はただ必死に後ろからカメラを持ってついていきます。平日でしたが、他局の街頭インタビュー隊もちらほら。

    15:00

    終了 銀座で昼食

    16:00

    スタッフルームに戻る
    外から帰ったら書き起こし地獄。ロケや取材の会話を文字に起こす作業で、地味だし肩凝るし苦手ですが、ディレクターの撮ったものを見て学べる大事な業務です。

    20:00

    退勤 買い物したり、飲みにつれて行ってもらったり、家でアニメを見たり…夜は長い

  • 寺峯 時男
    制作Ⅱ部
    「白熱ライブ ビビット」

    Tokio Teramine
    2015年入社

    仲間と救い
    初めてビビットに配属された日、ただただスタッフの多さに驚きました。スタッフルーム内では大きな声が行きかい、走り回る人や鳴り響く電話に対応する人がいたり。 最初の3ヶ月くらいはその空気になかなか慣れず、怒られることも毎日でした。それでもやってこられた理由は、一からスタートしたネタや企画がしっかりVTRとなって全国の放送に流れるからです。そのVTR に関与し力になっている、と気づくまでにはなかなかの時間を要しますが、そう思える日は必ずやってきます。
    スタッフの数が多くて怯んだことも、多いからこそ、力になってくれる人がその分いるとわかります。新人の頃は、期待と不安が入り混じっていると思いますが、助けてくれる先輩、仲間は必ずいますよ。

    火曜日放送の場合

    10:30

    (月曜日)出演者込みの明日打ち
    (翌日放送のネタや構成を話し合います)

    11:00

    担当VTRのロケ

    17:00

    担当VTRに使用する素材の許可申請準備

    19:00

    許可取り

    00:00

    (火曜日)編集開始(ADはテロップ発注、音発注)

    06:00

    ナレーション撮り

    08:00

    放送開始

    10:00

    放送終了 反省会開始 片付け

    16:00

    お疲れ様です 翌日、翌々日は基本的に休日です

  • 岩松 裕太
    スポーツ制作部
    「SPORTS JAPAN」

    Yuta Iwamatsu
    2017年入社

    『期待』と『不安』の答え合わせ
    ADと呼ばれるようになって 9 ヶ月が経ちました。新人と呼ばれるのはあと3ヶ月です。
    とりあえず9ヶ月辞めずにいる私から、この会社、業界の良い所を。
    まず何より、好きなことに時たま携われます。9ヶ月で色々なスポーツに携わりました。
    あと、ちゃんと自分の意見も聞いてもらえます。少なくとも、「SPORTS JAPAN」の先輩方はみんな話をちゃんと聞いてくれる方々ばかりです。わからないこともめんどくさがらずに教えてくれます。
    最後に、制作会社の説明会で鉄板の質問に対する答えを。ちゃんとお休みももらえます。むしろ他の会社にいるよりも、人間らしい生活をしていると思います。 人間らしい生活と好きなことを両立させたい方、ちょっとTVCに興味を持ってみてください。

    「SPORTS JAPAN」収録日

    9:00

    スタジオ入り。
    技術さんたちと準備をします。

    11:00

    収録開始。
    スタジオトークです。時に表には出せない話も…

    13:30

    収録終了。
    撤収してスタッフルームに戻ります。

    14:30

    昼食を取ったら仕事再開。
    まずは収録した映像を保存。バックアップも取りましょう。収録素材の管理は最も重要な仕事の1つです。

    15:30

    ここからは、編集に向けて様々な準備。
    素材の準備、アートの発注、映像使用の許可取り等。編集が始まるまでは準備の連続。

    19:00

    準備が終わり次第帰宅。

  • 佐田 杏子
    スポーツ制作部
    「ワールドスポーツ MLB」
    「ワールドスポーツ SOCCER」

    Kyoko Sada
    2017年入社

    楽しいこと
    4月から社会人になり、ADとして働き始め、環境がガラリと変わりました。そんな中で、楽しいと思える仕事に出会えたのは、私にとっての一番の収穫です。
    ワールドスポーツ MLBは毎日の生放送。緊張するし、勤務時間も長いし、忙しいです。でもそれ以上に充実感があって、やりがいがあります。私はもともと MLBが大好きだったので、その知識が増えていくのも楽しいです。
    失敗もたくさんして、落ち込むこともあるけど、そんな反省も含めて、楽しく仕事をすることは、私の人生を豊かにしてくれていると思います。お休みもちゃんとあるし、毎日楽しく仕事がしたい人にはおすすめです。

    スポーツ番組生放送

    12:00

    出勤、ノルマル(静止画)の準備や簡単な雑務

    13:00

    打ち合わせ
    (前日の反省やその日の構成について)

    14:00

    ノルマルの発注、テロップや順位表の原稿作成

    17:00

    出来上がったノルマルなどのチェック
    (生放送なので事前にしっかり!)

    20:10

    技術さんとの打ち合わせ

    22:00

    リハーサル
    (直前に変更もあったりとバタバタ…)

    23:00

    生放送開始

    23:43

    生放送終了、楽屋の片付けなど簡単な雑務

    24:00すぎ

    退勤

  • 鈴木 裕貴
    スポーツ制作部
    「スポーツ酒場語り亭」
    「2020東京オリンピック・パラリンピック 1000日前 東京大会へ SP」

    Yuki Suzuki
    2017年入社

    毎日が新発見
    4月に入社した1年生。早いものであっという間に年末を迎えました。多くの人に助けてもらいながら、何とかここまでやってこれました。
    この仕事をやって感じたことは、「つまらなかったら直ぐに辞めるべきだな」です。 
    学生時代の友達と比べたら給料は少ないし、勤務時間は比べ物にならないぐらい長いです。でもここまでやってこれたのは、日々新しい発見ができて楽しいからです。
    普通に生活していたら知ることができない一流の人の話を聞けることはこの仕事の醍醐味だと思います。自分が知らないことを日々知れる喜びが日々の業務を上回っている限り、僕はこの仕事を辞めずに頑張っていけそうです。

  • 小泉 真也
    スポーツ制作部
    「ワールドスポーツ MLB・SOCCER」

    Shinya Koizumi
    2016年入社

    “好き”ってやっぱ偉大だなぁ
    社会人になって1年、思ったのは、好きなものに携われる仕事で良かったということ。もちろん日頃の業務は大変。同じADでも、中継と完パケ番組とニュースでは、業務の内容やコンテンツが全然違ったりする。毎日が勉強の連続です。業務時間も、ちょっと長めです。

    そんな中で続けていられるのは、やっぱり好きなものに携わる仕事だからだと思う。好きだから毎日勉強できるし、奥深さを知ってもっと好きになれる。諸々のモヤモヤも、ある程度は割り切れる。

    何か1つ、“好き”なものがある方。たぶん、この仕事続くと思います。この業界に対しては不安もあると思いますが、ぜひ踏み込んできてください。きっと、面白いですよ。

    スポーツ番組の生放送

    12:00

    出勤 ノルマル(静止画)作りと簡単な雑務

    13:00

    全体打ち合わせ 前日の反省と、スケジュールの確認

    14:00

    スーパー・ノルマルの発注 順位表などの原稿の作成

    17:00

    納品チェック 間違いがないよう入念に

    21:10

    技術さんとスタジオで打ち合わせ

    22:00

    リハーサル開始 本番直前にスーパーの修正・追加をすることも

    23:00

    生放送開始

    23:43

    生放送終了 楽屋の片付けなど、簡単な雑務処理

    24:00すぎ

    退勤 終電の時間は覚えておきましょう

  • 阿部 奈津美
    スポーツ制作部
    「ワールドスポーツ MLB」
    「チョイ住み in ロンドン」
    「スタジオパークからこんにちは」

    Natsumi Abe
    2015年入社

    挨拶無双、失敗は素直に謝罪、先輩の模倣
    4 月入社ですが一足先に 2 月より番組に携わらせていただき、もうすぐ1年。 「進歩したことは?」と言われたら、返せる言葉は「まだまだ未熟、毎日失敗の連続」正直、現状はこれに尽きます。もうすぐ後輩が入ってくるというのに、先を越されるのではないかと部活時代のレギュラー争いの焦燥感をじわりと思い出します。 一方で苦い経験ばかりではありません。毎日が勉強ですが、同時に新たな発見ができるのもこの仕事の魅力です。休みの日は自分の趣味や知人との交流など、仕事外でのパイプを新たに作るということも楽しんでます。 今はまだ自分の目標達成までの貯金の時期と思い、ただひたすら目の前の業務をこなせるように邁進中です。

    スタジオパークからこんにちは OAの前日

    10:00

    編集室の鍵を開け、ディレクターが編集に入れるよう準備

    11:00

    著作物の使用許諾をとったり、使用する写真や音楽の準備

    12:00

    打ち合わせ用のVTRのはき出し

    14:00

    音効さんとの打ち合わせ

    15:00

    MCを交えての前日の打ち合わせ

    18:00

    打ち合わせを受け、VTR・台本の修正やテロップの発注

    20:00

    スタッフ全員に構成台本などを送付

    21:00

    テロップの修正

    23:00

    完成したVTRのチェック・はき出し、残っている明日の準備など

    24:00

    明日に備え、帰宅。本番当日の朝は早い!

  • 田中 亜実
    制作Ⅰ部
    「ニッポン知らなかった選手権 実況中!」
    「あしたも晴れ ! 人生レシピ」
    「挑戦へのエール〜 Challenge Stories Next〜」

    Ami Tanaka
    2017年入社

    日々勉強
    入ってからは、分からないことばかりのスタートでした。
    mov,mp4,jpg など聞き慣れない言葉の数々。。。
    電話対応、メールの書き方も、学生時代とは大違い。やることなすこと全て、先輩たちから学びました。
    社会人って大変だなということを実感しながら、日々過ごしています。
    大変なことばかりではなく、楽しいこともあります。普段、行けない場所に行ったり、普段会えない人にも会えたりすると嬉しいですし、自慢もできます。

    「挑戦へのエール ~Challenge Stories Next~」収録日

    10:00

    収録前準備① 買い出し(収録の時に出演者やスタッフが食べるお菓子や飲み物を買う)

    11:00

    収録前準備② 持ち物確認(文房具や出し物などの持ち物を忘れていないかチェックしておく)

    12:00

    収録場所に移動

    13:00

    収録前準備③ スタジオ、楽屋作り(収録場所は借りているため、自分たちで収録ができるようにセットする。)

    15:00

    収録前準備④ リハーサル(出演者が立つ位置やフリップを渡すタイミングなどを細かく決めて、試してみる。)

    16:00

    本番(本番と本番の間に出演者に水を渡すので、出演者の近くに行くことも多い!))

    18:30

    本番終了・片付け開始(忘れ物がないように!)

    19:00

    片付け終了、会社に戻る

    20:00

    会社に戻って、荷物の整理など諸々終わったら帰宅!

  • 堀田 彩人
    制作Ⅰ部
    「グッと!スポーツ」

    Saito Horita
    2017年入社

    言いたいことがまとまらないのは、僕のせいではない
    この原稿。締切日から5日ほど遅れて書いています。いや、正直何を書いていいかわからないのですよ。1年を振り返ったとき色んなことが起こりすぎて…(早く提出せねばと焦っているのも理由の一つ)
    昨日テレビで見た俳優と同じエレベーターで二人っきりになったり、アスリートが使う急角度な崖を登らされたりと、「今自分がしていることは普通、社会人がすることなのか?」と思うような連続の1年でした。
    飽きてる暇なんてありません。
    生まれたての赤ん坊より新鮮で、刺激的な毎日を過ごしたい方は是非この業界を志しては。

  • 齋川 祐衣
    制作Ⅰ部
    「新日本風土記」
    「コズミックフロント NEXT」
    「Medical Frontiers Special」

    Yui Saikawa
    2017年入社

    ADの特権
    私は、同じ番組に一貫して付くことはなく、一番組が終わったら違う番組に付く、という働き方をしてきました。納品などのマニュアルも番組によって異なるので、その番組が大切にしていること、構成、スタッフの雰囲気など を毎回一からお勉強しています。
    ADになって1年が経とうとしています。私が今一番楽しいことは、学ぶことです。番組を作っていく上で、ロケ素材のインタビューやリサーチから、OAした番組を見るだけよりも、もっともっとたくさんのことを学んでいるなと実感しています。これこそテレビ制作に関わる特権だと思います。
    肉体的にしんどい時はもちろんありますが、すべてをひっくるめて、なかなか充実した日々を過ごしています。

  • 吉村 昇一郎
    制作Ⅰ部
    「スタジオパークからこんにちは」
    「ふるカフェ系 ハルさんの休日」

    Shoichiro Yoshimura
    2016年入社

    一所懸命
    テレビ志望のきっかけを振り返ってみると、学生時代、ある長寿番組の打ち上げに、機会を得てお邪魔したことでした。大盛り上がりという雰囲気ではなく、酸いも甘いも、同じ時間を共有した人たちの静かな一体感が漂っていて、「テレビもいいな」と思ったのでした。

    「スタジオパーク」の AD になって半年と少し。制作、技術、事務、美術など、1つの番組でいろいろな立場のスタッフが関わっていることを実感しました。それぞれに、「すごいな」と思わせられる先輩がいます。
    本番が近づいて、普段は和やかな人たちの表情がぐっと引き締まるのを感じながら、追いつけ追いつけの心境で仕事に向き合う日々でした。

    業界に足を踏み入れて、まもなく1年になります。今度は外ロケ中心の番組担当になり、毎日慣れないことの連続です。きつく叱られることもありますが、そうした経験を将来に生かそうと考えられるくらい、「テレビはいいな」と今も思っています。

    オンエア前日
    (こんなにうまくいったらいいですね...)

    10:00

    打ち合わせ資料の準備
    (モニターに出す写真やイラストを印刷しておく)

    11:00

    担当アナウンサーを交えての打ち合わせ

    13:00

    追加で必要になった映像や写真などを準備して
    使用許諾を取る

    15:00

    テロップの追加作成・発注

    16:00

    編集室の準備
    (編集が終わり次第、本番用テープにはき出し)

    18:00

    関係各所に構成台本やナレーション原稿を送付

    20:00

    発注したテロップやイラストの最終確認

    21:00

    本番当日に必要なものを準備したら帰宅